永久脱毛

永久脱毛とは?

永久脱毛って?

ある医師によると、『永久脱毛』という言葉はよく見るが正しい日本語ではない。

永久に毛が生えてこないという保証はまだ現時点でないからだ。

といいます。

レーザーやフラッシュ脱毛の歴史はまだ浅く、
これからも絶対に生えてこないという保証がないためだそう。

それでもアレキサンドライトレーザーが市場に出てから15年以上は経過しています。
(アレキサンドライトレーザーが日本で使われ始めたのは1997年以降。)

永久脱毛という言葉が浸透して市場では永久脱毛という名称が広く認識されています。

すでに早い時期からレーザーやフラッシュで脱毛した人の多くは、1~2本はまれに生えてくる程度で、10年以上経過してもほぼ永久脱毛と行っても過言ではない結果を手にしています

そのため、最初は独り歩きしていたかのような永久脱毛という日本語は今や誰しも使う単語となりました。

永久脱毛は医療機関でしか使えない言葉

永久脱毛という単語は実は医療機関でしか使えない言葉です。

永久脱毛=毛乳頭(毛根)、毛母細胞を破壊する行為

だからです。

メンズエステサロンのフラッシュ脱毛でも実際永久脱毛効果は実証されていますが、
永久脱毛という言葉を使うと、医療行為を行っているとみなされかねませんので、
エステサロンでは使うことができません。

最近、某大手女性脱毛エステサロンが、
永久脱毛という言葉を使っているサイトには広告を掲載しない
という告知を広告代理店にしたそうです。

TVで見かける某有名脱毛エステサロンがCMで脱毛サロンといわないのは、
サービス自体が厚生労働省にクレームをつけられやすい、 つけられる可能性があるから。
医療行為に当たるとみなされたら営業停止、最悪倒産になってしまうからです。

知らない人からすれば、なんのエステのCMかわからなくても、
山手線や電車のつり革広告を見れば脱毛サロンだとわかります。

そういった背景もあり、医療機関である病院は
「脱毛行為は医療行為なので、医療機関でやるべき」といいます。

ただ、医療レーザー脱毛は2010年あたりまでどこのクリニックでも高額でした。

某有名脱毛サロンが店舗を増やし始め、全国展開を始めたのが2007年。

そこから5年ほどしてから、美容皮膚科や美容クリニックでも医療レーザー脱毛を積極的に宣伝し始め、
価格競争も始まったという感じです。

今は男性の永久脱毛の利用者も増え、都心部を中心に永久脱毛の価格が低下したため、
学生でも気軽に医療機関で脱毛ができるようになってきました。

最初は独り歩きしているかのように見えた永久脱毛という言葉も今では「生えてこない」という事実があるため、 永久に生えてこなくなる脱毛として浸透しているといえます。

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